特集!住宅用太陽光発電システム

太陽光発電システムとは

太陽光発電システムとは ご自宅の屋根やお庭に太陽光パネルを設置し、そこで作った電気を優先的にご家庭でまかい、余った電気を電力会社に売ることができるようにするシステムです。(電気買取制度)

不足した電力を電力会社から自動的に購入、使い分けるのでとても経済的です。

またソーラー発電モニタ(標準装備)を利用して発電や消費電力の確認がいつでもできるので自然と省エネを意識することにつながっていきます
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補助金制度で設置もお安くなりました

補助金情報 [1]

平成21年度1月より国から新規設置に当たり補助金制度が再び開始されました。

補助金額:1kWあたり・・7万円の補助が出ます。(10kW未満)

補助金情報 [2]

自治体も補助金制度を用意しているところが多くなっています。

補助金額:1kwあたり
長野市 ・3万円(4kW以下)
・7万円(4kW〜7kW) (上限額33万円)
諏訪市 ・4万円 (上限額14万円)
茅野市 ・設置費用の10/100 (上限額20万円)
例えば・・・諏訪市であればシステム価格60万円/kWが49万円/kWで設置できます。(3.5kW以下の場合)
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余った電気を売って家計も助かります

電気買取価格情報

平成22年度より10年間、電力会社に余った電気を現在の倍の価格で販売できます。

・・・・どういうことでしょうか?
太陽光発電で作る電気が、使う電気より多いとき、 余った電気(下図の赤い部分)は電力会社に売ることができます。
当たり前のことですが、この赤い部分が高く売れれば、うれしいですよね。
平成21年度までは、 電力会社から買う電気の単価と売る電気の単価は同じです。
(20円から25円です)

しかし平成22年度からは、 売る電気の単価が倍の金額になりそうです。

買う電気は20円〜25円
売る電気は48円!
売る電気
1.たくさん電気を作る。 2.電気をできるだけ使わない。
この二つのポイントがどれだけお得か?の鍵を握ります。
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シミュレーション

今年太陽光発電を設置すると「どれだけお得か!」

全国平均の電気使用量をもとに、シミュレーションをしてみます。
設置場所は諏訪市、すべて南向き設置とします。

太陽光発電システムを設置したシミュレーションにあたって設備のイニシャルは?

発電容量 CIGS 3kWシステム:186万円(税込み)
補助金 国21万円 +市12万円 = 33万円
つまり、設置費用は186万円−33万円=153万円

毎月のランニングコストの条件は?

電気使用量 400kWh/月
昼間の電気使用量 150kWh/月
発電量 378kWh/月
電気会社に売る単価 50円/kWh/月 (20円/kWh)
設置前の電気料金(従量電灯B・30A契約 9,453円

設置した・しない場合の今後の20年間は?

20年後までの電気にかかる費用を計算してみました。

支払い金額 さらに詳しい資料等はこちらからお願いします。
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2011/03/18

このたびの「東北地方太平洋沖地震」「県北部地震」により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。


2009/09/30

ホームページを公開しました。

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