あ /
か /
さ /
た /
な /
は /
ま
あ
【アメニティ】
建物の空間や設備、機能だけでなく、デザイン・周辺環境・社会的条件まで含めた、
生活に結びつく快適さ、心地よさをいう。
【イニシャルコスト】
機器などの初期投資費用の総称である。購入費用などがこれに当たる。。
【エクステリア】
住宅を構成する要素のうち、住宅の外にある設備や構造物などのこと。
具体的には、庭、門や堀、フェンス、ガレージ、テラス、アプローチなど。
か
【瑕疵(かし)】
建物自体の傷や欠陥のこと。
【高気密・高断熱住宅】
一言で言えば”冬暖かく、夏涼しい”住宅。「断熱」とは、家の中と外との熱の出入りを断つことであり、「気密」とは、家の中と外との空気の出入りを無くすこと。
家の中と外との熱の出入りを抑え、すきま風の出入りを少なくし、冷暖房などで家を密閉したいときに確実にできる住宅のこと。
省エネルギー住宅の一つ。
さ
【サイディング】
外壁に張って使用する仕上材の総称だが、一般的には、アルミ、スチールなどの金属板を
パネル状に成型したものを主に指す。コストも比較的安価で、耐水・耐候性、防火性などに優れている。
【シーリングライト】
シーリング(Ceiling)とは英語で天井のこと。
つまり、シーリングライトとは、直に天井に直に取り付ける照明のことである。
一般的には部屋全体を照らす照明としてよく使われている。
【上棟式】
土工事が終わり、柱や梁などの骨組みが完成した後、棟木を取り付けて補強する際に行う、
工事の安全と無事完成を願う祭事。完成までに災いが起こらないため、
工事に携わる人たちをねぎらうという意味で、一般的には建築主が小宴を催すことが多い。
建前ともいう。
【スタイロフォーム】
断熱材の一つである。
完全に独立した無数の気泡でできた発泡体の断熱材で、耐水性に優れ、加工しやすく、
主に、鉄筋コンクリート構造の打ち込みや外張り断熱工法に使用される。
た
【地鎮祭】
建築工事に先立ち、土地の神に祈りを捧げ敷地を清め、工事の安全と建物の完成、
また建物の末長い加護を願う儀式。地鎮祭の設営にかかる費用は通常、施工者が負担。
【動線】
動線(どうせん)とは、人が自然に動く時に通ると思われる経路を線で表したものである。
建物の間取りを設計する際にこれに注意して設計を行う。
な
【ニースペース】
一般の人がイスなどに座ったまま、または車いす利用者が車いすに座ったまま作業ができるように、
設備の座高を高くして、ひざが余裕で入るように設計することを言う。
キッチンの足下、洗面台などのよく見られる設計である。
は
【ビルトインファニチャー】
建築の段階からあらかじめ壁面などに組み込まれている家具の事を言う。
既に家具が組み込まれているため、出っ張り等の見た目の部分、機能的な部分両方とも活用でき、すっきりと美しく納めるということが可能になる。
【ブラケットライト】
一般的に壁に取り付ける照明のことを言う。
しかし照明と言っても、あまり大型のものより、補助照明の事を指すことが多い。
また廊下や階段の照明としての利用が多く、間接照明のような空間を演出する効果がある。
【フロートガラス】
一般的によく見かける透明ガラスの事を言う。
たまに透明ガラスとも言われるが、重ねると少し緑がかって見えるためあまり使わない場合が多い。
またフロート板ガラスは平面精度が高いので、優れた透視像が得られ、採光性にも優れている。
ま
【無添加リフォーム】
人にやさしく健康的な素材を利用して行われるリフォームの事。
主に木、紙などの天然素材をそのまま使用する。
かつて、ビニールクロスの可塑剤、合板に染み込ませた防腐剤、畳の防虫剤など健康被害に繋がるものを使わずに行われるリフォームの事を言う。
【木造軸組工法】
またの名を在来軸組工法とも言い、主に土台や柱、梁などを用いて組み立てられる構造形式の事を言う。
木造軸組工法は、日本に古くから伝えられ、非常に代表的な工法である。また長い歴史の中で改良、変還してきている。